私は多分「本が好き」な部類に入ると思う。どちらかというと活字好き?子供の頃から図書館などでいろんな本を読んでいました。
好きだったのはシートン動物記とか、物語、伝記みたいなのが好きだったなー。
中学校にあがると中高一貫だったためかなり大きな図書館があり、手当たり次第に読んでいましたね。
自慢じゃないけど「斜め読み」をマスターし、通学のバスの片道15分程度で大体1冊、一日2冊ペースでガンガン読んでいたかも。その頃は。
ノンフィクションよりも岩波新書みたいなのが好きだったかもてね。でも普通の小説もちゃんと読んでいたぞ。ヘミングウェイや室生犀星の文章の美しさに感激していたりして。今より賢かったかもね。
で、大学に入ると専門書がたくさんあるので大喜びでいろいろ読んでいたなー。
ゼミなんかで先生が課題で出す本はいい本が多かったかも。
宮島先生の「デュルケム『自殺論』を読む」は名著ですな。大学生のときは、高校の時と違って遊ぶ方も忙しかったから、数というよりもなんていうか「この時期じゃなきゃ読まない」本を読んでいたように思います。
論文なんかも知識があって始めてその価値がわかるしね。
そして社会人になると、俄然娯楽小説。ミステリーがおおいかな。基本的には日本人作家が好きです。そして最近は時代小説。
この辺は自分の中に吸収される部分は少なかったりしますが、毎日の活力!みたいな感じ。でも時々「ちゃんとした面白い本」も読みたいなーと思います。
本棚にある大学時代に勢いで買った「西アジア史」とか「コーランを読む」とかせめて開くだけでもしてあげたいね。